【超簡単】スタジオの個人練習が恥ずかしい←〇〇するだけで解決できます

スタジオの個人練習が恥ずかしいのサムネ

スタジオで個人練習をやってみたいけど、なんだか恥ずかしい…

そのように感じる方は決して少なくありません。

ドラム初心者だった頃の私も、一人でスタジオに入るのは恥ずかしく感じていました。

バンドメンバーと一緒だと全然気にならないのですが、一人だと途端に恥ずかしさや怖さを感じていたのです。

しかし、今では「あること」を心掛けたおかげで、スタジオの個人練習が恥ずかしいという気持ちは全くなくなりました。

そもそも、あなたはなぜスタジオの個人練習が恥ずかしいと感じているのでしょうか?

おそらく、「自分のドラム演奏をほかの人に聞かれてしまうのが恥ずかしいから」ではないですか?

少なくとも、私はそうでした。

確かに、気持ちよく叩いているときにミスったり、リズムがズレていたりするのを周りに聴かれるのは恥ずかしいですよね。

そのお気持ちはよくわかります。

しかし、あることを心掛けるだけで「スタジオで個人練習するのは恥ずかしい!」という感情は微塵もなくなります。

これは、私も日ごろの練習で必ず心掛けていることです。

ここでは、私がスタジオで個人練習をするときに心掛けている〇〇について解説いたします。

スタジオの個人練習が恥ずかしい時は〇〇しよう

結論から言えば、スタジオの個人練習が恥ずかしい時は ただただ練習に集中しましょう。

これだけで、「ほかの人に演奏を聴かれて恥ずかしい!」という気持ちは吹き飛びます。

アホらしい答えと思うかもしれませんが、本当に集中状態に入ると周囲のことが全く気にならなくなります。

いわゆる「没頭する」状態に入ろう、というわけですね。スポーツの世界では「ゾーンに入る」ともいいます。

練習パッドを叩くにしろ、個人練習でスタジオに通うにしろ、「常に目の前のことに集中し、没頭すること」を意識しましょう。

集中状態に入っているのといないのとでは、練習効率が大きく変わります。

毎日の練習で高い集中力が発揮できれば、すごいスピードでドラムを上達させることができるでしょう。

補足
逆に言えば、集中力が低いと上達も遅くなるということです。

個人練習を聴かれるのが恥ずかしい←そう思うだけで時間もお金も無駄になる

個人練習を聴かれるのが恥ずかしい」と思ってしまうと、はっきり言って時間もお金も無駄になります。

なぜなら、あなたの意識が「練習」ではなく「周り」に向いているからです。

つまり、練習に集中していない状態になっているというわけですね。

せっかくお金を出してスタジオを利用しているのに、周りに意識が向いていることで練習効率が落ちてしまっては、時間もお金も無駄になってしまいます。

周りのことなど気にせずに、

  1. ひたすら練習メニューをこなす
  2. 自分の出音のバランスに集中する
  3. スティックでドラムを叩く感覚に集中する
  4. メトロノームのリズムに集中する

など、自分の練習に集中するようにしましょう。

あなたはお金を払ってスタジオを利用させてもらっているのですから、あなたには「自分の練習に集中する権利」があります。

ですので、個人練習でスタジオに入るときは周りのことは気にしないのはもちろん、仕事や人間関係、恋愛など日常生活上の悩みはすべてシャットアウトし、練習のみに集中してください。

最初は「恥ずかしい」という気持ちを断つのは簡単ではない

最初の頃は、いくら練習に集中しても「恥ずかしい」という気持ちを消すことはできません。

正確には、一度練習に集中したとしても、ふとした時に「誰かが聴いて笑っているんじゃないか…」と勝手に不安になっている自分がいます。

しかし、それでも全く問題ありません。

なぜなら、自分が練習に集中できている感覚を知っているからです。あとは、あの集中状態を維持できるように、ひたすら「練習に集中する練習」をしましょう。

集中状態に入る→途切れる→再び集中状態に入る→途切れる……というサイクルを繰り返すというわけです。

集中力というのは筋力と全く同じで、鍛えることができる力です。

逆に言えば、普段から集中力を全く鍛えていないなら、集中力が低いのが当たり前。

ですので、集中力を鍛えていない人に、いきなり「練習時間はすべて集中しろ」といっても無理な話。

筋トレ初心者に100kgのバーベルを持ち上げてみろと言っているようなものです。

補足
そもそも人間の脳は長時間集中できないように出来ています。はるか昔、先史時代の名残です

上記で挙げたサイクルは、いわば「集中力の筋トレ」です。

これ繰り返せば、あなたの集中力はだんだんと強くなり、最終的には「スタジオの個人練習は恥ずかしい」という考えは消えてなくなります。

音楽スタジオが初めての初心者だろうが、ドラマーがやってることはほぼ同じ

音楽スタジオを初めて利用する初心者ドラマーだろうが、ドラム歴が長いアマチュアドラマーだろうが、ドラマーがスタジオ練習でやってることはほぼ同じです。

チェンジアップだったりパラディドルなどの基礎練習に加え、練習しているフレーズを繰り返し叩いたり、バンドで演奏している曲を練習しているドラマーがほとんどです。

なので、聴いている人は「あ、ドラマーが練習しているな」くらいにしか思いません。

それ以上でもそれ以下でもないのです。

「ドラマーはみんな同じような練習をしているんだ」と思えると、少し気が楽になりませんか?

ぶっちゃけ誰もあなたに興味はない

あなたが私個人に一切興味がないように、誰もあなたには興味はないので安心してドラムを叩きましょう。

神保彰さんレベルの超凄腕プロドラマーがドラムの練習をしていれば誰もが注目すると思いますが、顔も名前も知らないドラマーの演奏を聴く人はほぼいません。

冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、まぎれもない事実ですし、むしろそう思っている方が精神衛生上楽です。

考えてもみてください。

「そもそも自分の演奏なんて誰も聴いていないんだ!」と考えると、思いっきり練習に集中できると思いませんか?

スタジオの個人練習が恥ずかしい」←これの根本的な原因は「誰かが自分の演奏を聴いているかもしれない…」と不安になっているからです。

しかし、これは単なるあなたの思い込みです。

そもそも誰も聴いていないし興味がないのですから、思いっきり叩いて、ミスしまくって、練習に集中して力をつけていきましょう。

中には、あなたの演奏を聴いて「下手くそだなー」と笑うような人がいるかもしれません。

その人はドラマーとしてレベルは高いのかもしれませんが、所詮、自分より上手くない人を笑うような低レベルな人間です。

なので、そんなどこぞの何某は無視して好きなだけドラムの演奏を楽しみましょう。

周りの人間がどう思おうが、あなたはドラムに夢中になっている立派なドラマーです。

そこだけは絶対に変わりません。

ドラムを初めてスタジオで叩くのが怖い!そんなときの対処法

個人練習を聴かれるのが恥ずかしい、というよりも、そもそもスタジオで個人練習に入るのが怖いという方もいらっしゃると思います。

個人練習が怖いと感じる理由は「個人練習で一度もスタジオを利用したことがないから」です。

そんな方は、ドラムの個人練習で初めてスタジオに入るときに読む記事を参考にしてください。

スタジオを利用する際の大まかな流れさえ把握しておけば、スタジオを初めて利用する場合でも余裕を持って利用できます。

上記の記事は、今まで10件以上のスタジオを利用したことがある私の実体験をもとに作成したものです。

ハッキリ言って、音楽スタジオの利用方法は、場所は違ってもほとんど同じです。

  1. 予約して、
  2. スタジオに行って、
  3. 受付を済ませて、
  4. 個人練習をして、
  5. 時間内に退出して、
  6. 料金を支払う

多くのスタジオがこの流れです。

場所によっては会員登録が必要だったり前払いだったりしますが、大まかな流れは大体同じです。

なので、一度勇気を出してスタジオに行ってしまえば「なんだ、スタジオの個人練習ってこんなに簡単なのか。何をビビってたんだか」と思うでしょう。

それほど、スタジオを利用するのは簡単なことです。

補足
仮に、スタジオを利用するときに分からないことがあったら、スタッフの方に聞きましょう。嫌な顔をせず丁寧に教えてくれます。横柄な態度で接するようなら、今後はそのスタジオを利用するのは控えましょう。

まとめ

スタジオの個人練習が恥ずかしい!」の克服法について解説しました。

「本当にこんなもんで効果あんの?」と思う方は、だまされたと思って実際にやってみてください。

練習に集中することを意識すれば、「いつの間にかこんなに時間が経っていた!」という感動を実感できますよ。

そして何より「ドラマーとして確実に成長できている!」と実感できるようになります。

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